参加条件と3つの期限
| 確認したいこと | 条件 |
|---|---|
| 購入・挑戦権獲得期間 | 2026年11月11日0:00〜23:59 |
| ゲーム参加期間 | 2026年11月11日0:00〜11月13日23:59 |
| 買い物の条件 | 店舗でファミペイを提示し、対象商品を税込111円以上購入 |
| 支払い方法 | 指定なし |
| 挑戦権 | 対象の1会計につき1回。獲得回数の上限なし |
| 当選時の特典 | 対象の買い物額と同額相当の期間限定ファミマポイント。進呈上限10万ポイント |
| 後日進呈 | 2026年12月中旬ごろ。利用期限は2027年5月31日 |
| 当選直後の1ポイント | 即時進呈。利用期限は2027年1月31日 |
挑戦権の対象になる購入日は11月11日だけですが、その日に獲得した挑戦権は13日まで使えます。11月12日や13日に買い物をしても、この企画の挑戦権は増えません。公式のゲーム詳細で期間と特典を確認できます。
挑戦権が表示されるまで時間がかかる
会計時にアプリのバーコードを読み取ってもらい、対象商品の購入後にゲームへ参加します。ファミペイ残高で払うこと自体は条件ではありません。
挑戦権の反映は購入から最大約6時間以内が目安で、通信状況によって遅れる場合もあります。すぐに表示されないときは、アプリの電子レシートに会計履歴があるかが確認の手がかりです。履歴がない場合は、購入店舗への相談が必要になることがあります。
当選した会計の金額が還元対象
複数回買い物をしても、当選したゲームにひもづく会計が還元対象です。例えば、対象商品500円の会計で獲得したゲームだけが当たった場合、買い物額相当の特典は500ポイントです。その日すべての買い物が還元される仕組みではありません。
当選直後の1ポイントに加え、12月中旬ごろに買い物額相当のポイントが進呈されます。公式ページは進呈上限を10万ポイントとしていますが、1会計・期間合計などの適用単位は公開説明だけでは確認できません。
ゲームに2回以上参加した人には、当落にかかわらず、抽選で111人に1,000ポイントが当たるWチャンスもあります。こちらも期間限定ポイントで、12月中旬ごろの進呈、2027年5月31日までの利用予定です。
対象外商品と、買いすぎを避ける目安
公共料金や代行収納、たばこ、レジ袋、金券類、POSAカード、電子マネーへのチャージなどは対象外です。対象外商品を一緒に買った場合、その部分はポイント還元額から除かれます。詳しい区分は公式ページの一覧が基準です。
全額相当のポイントを受け取れるかは抽選で決まります。還元を前提に予算を増やすより、もともと必要な食料品や日用品の購入に合わせる使い方が無理を抑えられます。会計だけ済ませてゲームを忘れると参加が完了しない点も、気をつけたいところです。
出典
- ファミリーマート「ファミペイ提示で全額タダチャンスゲーム」
- ファミリーマート「45周年ファミペイ大感謝祭の発表」(2026年10月29日)
確認日:2026年11月3日