上限3,000ポイントには対象額3万円が目安
最大10%で計算すると、3,000ポイントに届く対象購入額は3万円です。上限は期間全体にかかります。普段買っている商品の補充に使い、ポイントのために購入額を増やさない方が家計には合います。
購入期限と付与条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象商品の購入期間・期限 | 2026年11月1日~11月30日 |
| 特典 | 対象購入額の最大10%相当のPayPayポイント |
| 上限 | 期間合計3,000ポイント |
| 購入先 | 公式ページ掲載の対象ドラッグストア。一部店舗・レジを除く |
| 商品 | 指定JANコードのファンケルサプリメント |
| 決済 | 店側がPayPayのバーコードを読み取る方式。利用者が店のQRコードを読む方式は対象外 |
| 参加手続き | 事前エントリー不要 |
| 購買情報利用設定 | 2026年12月1日時点で「同意しない」に設定されていると対象外 |
| 付与予定 | 2027年1月末までに順次。付与時期は変更の場合あり |
| 主催 | ファンケル。業務受託はPayPay |
ウエルシア、スギ薬局、マツモトキヨシ、ココカラファインなどが対象に含まれます。ただし、同じチェーンでも対象外の店舗があります。対象商品一覧のJANコードと、対象外店舗一覧が買い物前の判断材料になります。
クーポンや他社ポイントを使うと還元額が変わる
割引や店独自のポイントを使った場合、対象購入額を値引き前・後のどちらで数えるかはチェーンごとに異なります。さらに1回の決済で付与されるPayPayポイントには、実際のPayPay支払額の66.5%という上限があります。
他社ポイントで支払いの大半を賄うと、10%還元の計算額を下回ることがあります。通常のPayPay特典や別企画との重複にも条件があり、10%を一律に上乗せして計算するのは避けたいところです。
付与予定は決済直後に表示されない
キャンペーン分は支払い直後の獲得予定やポイント獲得カレンダーに表示されません。問い合わせで購入内容の提示を求められる場合があるため、付与完了までレシートを残すと対応しやすくなります。
購買情報利用設定はPayPayの設定案内から確認できます。対象になるかは12月1日時点の設定で決まるため、購入後の変更にも注意が要ります。