ビックカメラとteppayの最大35%還元と各キャンペーンの上限

まず結論

「最大35%」は、1つのキャンペーンで35%が上乗せされるという意味ではありません。ビックカメラ側の通常還元等と、追加4%のキャンペーン、teppayの20%キャンペーンを同じ買い物で受け取れた場合の合算です。35%になるのは、商品や支払いが各条件を満たし、両キャンペーンの上限が残っている範囲です。

キャンペーン概要

特典期間・条件上限・付与
teppay 20%還元11月4日〜12月25日。事前エントリー後、対象店で税込500円以上のteppayコード決済1人あたり最大5,000ポイント(期間限定teppayポイント)。決済完了から7営業日後に付与予定
ビックカメラ追加4%11月4日〜12月25日。対象店で税込2万円以上を1会計、連携したビックカメラSuicaカードのビューカード連携払い1人5,000ビックポイント。2027年2月下旬頃に付与予定
通常還元など商品の通常ポイント率やビックカメラ公式アプリ提示などの条件による商品・条件により異なる

キャンペーン期間はどちらも2026年12月25日までですが、予算上限に達すると前倒しで終了する場合があります。利用前に公式ページで開催状況を確認してください。

最大35%の内訳

ビックカメラの通常ポイントが8%の商品を公式アプリ提示などの条件で買う場合、通常ポイント等は最大11%(ビックポイントなど10.5%相当とJRE POINT相当0.5%)です。ここにビックカメラの追加4%とteppayの20%が加わると、合計35%相当になります。ポイントの種類と付与時期は同じではありません。

追加分の上限は独立しています。teppayの5,000ポイントは対象決済合計25,000円で上限に達する計算です。ビックカメラの追加4%は、対象購入額が合計12万5,000円で5,000ビックポイントに達します。teppay分は他の対象店舗でのキャンペーン利用分も同じ上限に含まれるため、ビックカメラで使う前に残り枠を確認してください。

利用額の目安

以下は、対象商品を買い、各キャンペーンの枠をまだ使っていない場合の単純計算です。通常還元等は最大11%としており、実際のポイントは商品ごとの還元率や端数処理で変わります。

対象のビックカメラ購入額受取ポイントの合計目安補足
20,000円7,000ポイント相当1会計の最低額を満たす。teppay分4,000、ビック追加分800、通常等2,200
25,000円8,750ポイント相当20%分が5,000ポイント上限に到達
50,000円12,500ポイント相当teppay分は上限の5,000ポイント。率は約25%相当
125,000円23,750ポイント相当追加4%も5,000ポイント上限に到達。率は約19%相当

20,000円の例で35%相当になるには、teppayキャンペーンのエントリーを済ませ、決済対象として認められる必要があります。また、ビックカメラ側の税込2万円条件は1会計ごとです。複数の会計を合算できません。

使う前に確認したい条件

  • teppayの20%企画は、対象決済の前にエントリーします。税込500円以上のteppayコード決済が対象です。
  • ビックカメラの追加4%には、ビックカメラSuicaカードをteppayへ連携し、ビューカード連携払いを使う必要があります。teppay残高との併用払いは対象外です。
  • 追加4%の税込2万円は1会計の条件です。キャンペーン対象店舗はビックカメラ店舗とAir BicCameraで、ビックカメラ.com、コジマ、ソフマップなどは対象外です。店内テナントも対象外の場合があります。
  • teppayの20%は対象店でのコード決済が対象です。Suicaへのチャージ、モバイルSuica定期券等の購入、teppay JCBプリカ決済は対象外です。一部対象外店舗もあります。
  • 返品や決済取消し、ポイント付与前の退会などで特典対象外になる場合があります。付与予定のポイント種別と時期も確認してください。

まとめ

最大35%相当は、通常還元等11%、ビック追加4%、teppay20%を重ねた場合の上限値です。キャンペーン分の上限は各5,000ポイントで、teppay側の枠はビックカメラ以外での対象利用にも使われます。必要な買い物が決まっている人は、エントリーと支払い方法を先に確認すると条件を取りこぼしにくくなります。

出典